永平寺二祖懐奘禅師750回大遠忌予定概要

(令和7年10月15日現在)


  • 令和8年
    2026年

    ・9月1日 大遠忌勧募開始(令和12年10月31日まで)
    ・10月 勧進薪能 開催(於 東京別院)
    ・各団体 記念献茶式・大茶会 開催(10月~)

  • 令和9年
    2027年

     

  • 令和10年
    2028年

     

  • 令和11年
    2029年

    ・報恩参拝期間の開始(5月~)
    ・記念特別展 開催
    ・記念学術大会 開催

  • 令和12年
    2030年

    ・本法要期間:10月18日~24日
    ・記念献華式 開催
    ・報恩能 開催

  • 令和13年
    2031年

    ・伽藍整備事業 開始



『懐奘禅師 七百五十回大遠忌 勧進薪能』

 室町時代から江戸時代末期にかけ、神社仏閣の建設や荒廃した寺社の修繕費用を集めるために能の興行が行われてきたことが「勧進能(かんじんのう)」の始まりと言われます。
 このほど、永平寺二祖・懐奘禅師の750回忌を令和12年にお迎えして様々な記念事業を行っていくにあたり、記念事業の軸として文化事業を据えていること、曹洞宗と能楽には、能を大成させた世阿弥(ぜあみ)を機縁とした深い関係があること、そして永平寺と能楽ともに、伝統を受け継ぎ未来へと遺し繋げていくべき使命を持つものとして、記念事業の始まりには観阿弥(かんあみ)・世阿弥の子孫である二十六世観世宗家・観世清和師 嫡男 三郎太師による「勧進能」の開催が相応しいのではないかと判断し、開催に向け準備を進めております。
 詳細は順次ホームページ上にて広報して参りますので宜しくお願いいたします。



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