一泊参禅・坐禅

坐禅は、
眼は閉じず、
姿勢を正し、
静かに呼吸を整え、
心気を穏やかにたもち、
深く自分自身を見つめます。
“仏のいのち”を生きる自分に目覚めること、
といっても良いかもしれません。





禅の道場である永平寺では一日三回、坐禅体験を行っております(恩金 五百円 ※一人につき)。
また、より多く坐禅をされたい方、日常を離れ心静かに過ごしたい方のために
坐禅を中心とした参禅研修を設けております(恩金 一泊二日(二食) 一万円)。

『大本山永平寺新型コロナウイルス感染症ガイドライン』に沿って感染防止策を講じ、
安心してご参加できる環境を整えております。
道元禅師が坐したこの地で、共に坐禅に親しみませんか。
詳しくは総受処(0776-63-3102)までお問い合わせください。

「坐禅体験」
第一回目:10時、第二回目:13時半、第三回目:15時半

「一泊参禅(一例)」
一日目:坐禅(一回目)、坐禅(二回目)、薬石(夕食)、入浴、茶話会、視聴覚研修(又は坐禅)
二日目:未明の坐禅、朝課(朝のおつとめ)、諸堂案内、小食(朝食)



朝課(朝のおつとめ)






朝のおつとめ(朝課諷経)は、一年365日、毎日勤められます。
何十人もの修行僧が一場に集い、一心にお唱えする荘厳な雰囲気を肌で感じることができます。
早朝のひと時、宜しければ一緒にお経をお唱えしませんか。


朝課の時間は日によってかわります。
前日までに、受付(総受処 0776-63-3102)へご参加希望の旨をご連絡ください。
受付より朝課開始時間をお伝えいたしますので、
当日は、朝のおつとめ開始の40分前までに受付へお越しください。

※車でお越しの方は永平寺半杓橋すぐ近くのコインパーキングをご利用ください。


献香料目安 千円(一人)

前日の17時までに総受処(0776-63-3102)に参加の旨をお伝えください。



写経






写経は、現在感染症拡大防止の観点から中止しております。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。



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